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ダイエットやコンディションを整えたければ、味覚を磨くと良い! vol.4

健康の3要素 日常的な行動を味方につけよう!の中で紹介した味覚を変えればやせられる [ 森拓郎 ]の中で共感できるところや、

味覚を磨く!
本来の力を取り戻すこと!

について、FSEM®️ダイエット・睡眠トレーナーの視点からかいていきます!!

[alert title=”注意”]トレーナーというより、本の内容の紹介というより完全に僕の主観な考えで書いています(゚ω゚;)[/alert]

前回の記事 はこちら

[kanren id=”1742″]

前回は、身体から足りない栄養を補給してほしいとサインがでているについてでしたね。今回は、前回書ききれなかった

実際に実践してみたが、身体の声に耳を傾け本能のまま食べたのに逆に太ってしまった!!など、僕が思いつく失敗してしまった原因などを書いていきます。

身体の声に耳を傾け本能のまま食べたのに逆に太ってしまった!!

現代社会の食習慣・食文化様々なストレス、メディアから発信される様々な健康な食品などの情報により、

正しく、身体の声を聞ける力が衰えてしまっていたりどの身体の声が正しいか判断できていないためなんですよΣ(゚д゚lll)

僕は、毎日でも甘いものが食べたい! カルピスが飲みたい! キンキンに冷やした炭酸飲料水が飲みたい!と常に思っています。

これは、身体からの栄養補給を求めるサインなんですよ

というのは真っ赤なウソです!!

これは、偽物の食欲であり僕自身のただの感情的な欲求なんです(・_・;

ちなみに、僕の身体は甘いものも、カルピスも、炭酸飲料水も求めてはいません。むしろ取りすぎているから控えろ! と逆にSOSサインがでるぐらいです(つД`)ノ

『エモーショナル・イーティング』

って言葉聞いたことありますか⁉

直訳すると感情的な摂食といい、日本では偽物の食欲と表現されるようですね!

僕の偽物の食欲も、エモーショナル・イーティングになるんでしょうね(^◇^;)

原因は、[list class=”li-check li-mainbdr main-c-before”]

  • ストレス
  • 不快な感情
  • 虚しさや孤独
  • 習慣
  • 精神的・肉体的疲労  など[/list]

身体に必要な栄養素を補給する目的と違って、食べることで上記のもを解消しようとする行動とのことです。

対策としては、

ストレスを別のものに置き換える! 中には30分ほど我慢するというものもありましたねΣ(゚д゚lll)

正直人間ですから、様々な感情もあり、生活していれば精神的・肉体的疲労なんであるのは当たり前ですよね

なので一番は、何がストレスなのか見つめ直すことと、無理なストレスを与えてしまう、食べたいと思うものを(甘いものやジャックフード、ジュース)厳禁など極端な食事制限はしないことだと思いますよ

( v^-゜)♪

だからと言って、感情にまかせてドカ食いをしていいわけではないので、勘違いしてはいけませんよ

工夫をできる方は、セロトニンを生成してくれる『トリプトファン』と『ビタミンB6』を多く含む食品をとるといいかもしれませんね!

あとは、呼吸とよく噛むことです!

これは、セロトニンを増やす効果もあるようですが、美味しく食べるために大切なことなんですよ(๑˃̵ᴗ˂̵)

エモーショナル・イーティングがあるということと、原因はわかったと思いますが、ここで大切になってくることがあります❗

それは、

本当の身体の声と偽物の食欲を区別すること(・д・ = ・д・)

ここが、判断できずに間違った偽物の食欲を、栄養を求める身体のサインだと勘違いしてしまい、食べ続けることで太ってしまうんです!

次回は、僕がどのようにして区別をしているのかを伝えていきますね_φ( ̄ー ̄ )