あなたの冷え性はどのタイプ? vol.1

ワンランク上の健康美容パフォーマンスUPをサポートする

FSEM®ダイエット・睡眠トレーナーの松本です(*^^)v

前回のブログの続きで

温活で健康な身体を手に入れよう!!

一般的に冷え性といっても、冷えを感じる場所や原因ってそれぞれ違うんですよΣ੧(❛□❛✿)

タイプがあることを知っていますか?

分類はそれぞれあると思いますが

ここでは、

  • 内蔵型冷え性
  • 下半身型冷え性
  • 末端型冷え性

について書いていきます。

今回は、内蔵型冷え性についてです❗️

内蔵型冷え性

これは、年齢関係なく感じるものでもあり

隠れ冷え性とも言われており、自分ではなかなか気付けない場合もあります。

その為、気付いた時には悪化している可能性もあるので注意が必要ですね!

なぜ気付けないかというと

手足は温かいからです!(◎_◎;)

しかし、腸など身体のより深部の体温が冷えているのが内臓冷え性です。

原因

運動不足や筋肉不足が原因で内臓温度が下がってしまうこともありますが

自律神経のバランスが乱れてしまうことによっても起こるためストレスにも注意しましょう。

あとは、よくありがちだと思いますが

冷たい飲食物の取りすぎや、エアコンなどで身体を冷やさすぎないようにして下さい。

内臓が冷えてしまうと、機能が下がることにより

消化機能呼吸にも影響を与えます。

それにより、代謝が悪くなってしまいますΣ(-᷅_-᷄๑)

実際に、筋肉量を増やすことを頑張るより内臓が正常に機能した方が代謝がよくなるんです☆

痩せたいと思っている人は、見た目の筋肉などに目を向けずに

まずは、内臓に目を向けてもらう方が効率的だと思いますよ

ちなみに、

内臓の理想的な温度ってしってますか?

だいたい37.2~38℃と言われています

平均体温より内臓体温は約1℃高いと言われるため

平均体温が36℃以上は必要です。

皆さんは、一般的な平均体温が何℃か知っていますか?

知らない人は、きっと驚くと思いますよ
!(◎_◎;)

平均体温についてはまたの機会に書きますね_φ(・_・

チェック項目

  • 平均体温が低い
  • 触ると下腹が冷えている
  • ストレスが多い
  • 呼吸が浅い
  • 胃腸が弱い
  • 手足は温かい方
  • 肩こりなど
  • 冷えで睡眠に支障がある
  • 風邪などひきやすく免疫力が低い

対策

身体の深部を温めるとして、熱すぎない湯船にゆっくり浸かるといいでしょう。

平均体温を上げる!!

これについては、平均体温についつの投稿で書いていきますね(^^)

体質の問題ということもあるでしょうが

長期にかかるストレスや不規則な生活も関係するため

見直せる所は、見直していきましょう!!

次回は、下半身型冷え性について書いていきます。

この機に、自分自身の身体と向き合って身体を大切にしていきましょう♫

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